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成人の矯正治療

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永久歯列完成後の矯正治療

不正咬合と呼ばれる状態には大きく分けて2つが考えられます。

  • いわゆる、出っ歯や受け口と呼ばれるような上の顎と下の顎のズレから生じる骨の問題
  • 乱杭歯といわれる顎の大きさと歯の大きさとのアンバランスによっておこるガタガタの歯並びになる歯の問題
  • またそれらが組み合わさった状態の方は、より複雑になります。
  • これらとは別に、習慣的な問題(唇や舌の悪習癖、顎の変形を起こすような噛み癖や頬杖、寝るときの姿勢など)も時として不正咬合を引き起こす原因となることがあります。

成長が終わり骨の出来上がった状態での矯正治療は、最初に述べたような骨の不正を直すことは外科矯正などを併用したり、歯を選択的に抜くことによってズレを直すことになります。

不正咬合のままに永久歯完成を迎えた方の中には、虫歯になっていたり、その治療をされていたり、神経の治療をされていたり、より重篤で抜かれてしまっていたり、あるいは歯周病に罹患していたりと、リスクは年々増加してゆきます。
ですので、理想的な治療方針の選択肢は狭くなると考えることができます。
基本的に歯とそれを取り巻く歯周組織が健康であれば矯正治療は可能ですので、リスクを考慮した治療方針を考える必要があると言えます。

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