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小児期の矯正治療

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不正咬合とは

不正咬合(ふせいこうごう)と呼ばれる状態には大きく分けて2つが考えられます。

  • いわゆる、出っ歯や受け口と呼ばれるような上の顎と下の顎のズレから生じる骨の問題
  • 乱杭歯といわれる顎の大きさと歯の大きさとのアンバランスによっておこるガタガタの歯並びになる歯の問題
  • またそれらが組み合わさった状態の方は、より複雑になります。
  • これらとは別に、習慣的な問題(唇や舌の悪習癖、顎の変形を起こすような噛み癖や頬杖、寝るときの姿勢など)も時として不正咬合を引き起こす原因となることがあります。

小児期、言い換えると成長期における矯正治療は顎の成長をコントロールできるという利点があります。
最初に述べたように骨の問題がある矯正治療は、骨が完成する前にそれを改善できれば永久歯が交換した後の治療が必要なくなることもあります。
また早期に治療することで、その後に起こる問題を未然に防ぐこともできます。

一般に成長は男の子で14歳前後、女の子では12歳前後にほぼ出来上がります。
また、成長期にあるということは骨は徐々に固くなっている過程にあるという事ですから、それを過ぎれば治療期間も長くなりますし、歯が動くことによっておこる痛みも大きくなります。歯を抜く可能性が高くなることも見逃せません。

ですので、この時期にしかできない治療はこの時期に済ませておくのが将来のリスクを減らすことができると、言い換えられます。

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