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よくある質問

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治療を開始する時期

歯とそれを支える歯ぐきが健康であれば矯正治療はいくつになっても可能です。

成長・発育期のお子さんであれば骨の不正を最小限にコントロールすることができます。しかし、矯正治療を理解できなければ、たとえきれいに直すことができても本人にとってはただ辛いばかりになってしまいます。

本人が治療を理解して積極的になれるのであれば、その時期が最も治療に適しているといえます。

近年、中・高年の方々も治療を受けられる方が増えてきました。しかし、骨格の完成された成人の場合には、顎や歯の移動が困難であるため治療期間が長くなります。またむし歯や歯周病などの治療を受けておられることも多く、治療の制約があったりする為、矯正治療の開始が遅れてしまう場合もあります。

痛みについて

よく矯正治療は痛いということを耳にすることがあると思います。

歯が痛いというといわゆる刺すような痛みを想像されると思いますが、矯正治療の痛みは神経の痛みではなく歯ぐきの痛みになります。ですので、治療中は歯がグラグラするするような鈍い痛みがあるため、咬むことで誘発される痛みとなります。

ただし、痛みには個人差があり同じ年齢の方でも同じ治療に平気な方、平気でない方がいらっしゃいます。普段から痛みに過敏な方は、痛みが強くなる傾向がありますので治療に際しては矯正力を加減して治療することができます。同じ人であれば年齢が低いほうが痛みも少なく、治療もスムーズに進むといえます。

治療中の注意事項

矯正装置が入ると今までと同じようにできなくなることがいくつか考えられます。

通常の日常生活をすることに支障はありませんが、口の中に装置が入っているため顔にボールがぶつかれば唇に傷がつくこともありますし、クラリネットやサックスなどのマウスピースをくわえる様なタイプの楽器などは以前と同じように吹くことができなくなります。

装置をつけていないツルツルの状態でも虫歯はできてしまいます。矯正の装置が入ると、歯磨きをすることがより難しくなります。最近では、フッ素入りの歯磨き剤がほとんどで、むし歯の発生はかなり低くなってきましたが、つける前以上に歯磨きが必要になります。

また、今までと同じように食べようとすると装置が壊れる原因となります。口の中に食べ物をいっぱいにして食べることで装置が壊れることもありますし、食べ物のまるかじりでは装置が歯から剥がれ落ちてしまいます。粘着性のある食べ物(餅、ガム、キャラメルなど)は装置にこびりついてしまったりすることがあるため極力避けていただくようお願いしています。

そのほか質問したいことについては、遠慮なくお聞きください。

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